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2018.06.19

【レポート】2018年6月18日 深谷隆司先生による「第6回 温故知新塾」を開催しました

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。今回は「米朝会談」をテーマにご講義いただきました。

レポート

残された時間の差

今回の会談を受けて深谷先生がとりわけ強く感じたのは、両首脳の「残された時間の差」であったそうです。30代の金委員長と、最長でも2期8年しか残されていないトランプ大統領とでは、精神的余裕の面で前者の優位が明白です。歴代の米大統領がそうであったように、「焦り」が隠せなかったと深谷先生は見ています。

一番の勝者はシンガポール?

また、講義の中で印象的だったのは、「会談の一番の勝者はシンガポール」というお話でした。会談の期間中、国の様子が毎日TVやインターネットで発信され、整備されたインフラや国の安全性を世界に向けてアピールできたためです。今回の会談で得られた経済効果は莫大なものであったそうです。

まとめ

開催国シンガポールの話題などに触れつつも、最も向き合うべき事実として深谷先生が強調されていたのは、日本が今、防衛の面でかつてない危機的な状況に置かれているということです。そして、そのような状況の中、「モリカケ」の問題に討論の時間を割いている場合ではないことも、深谷先生は再三おっしゃっています。

前途多難な状況において安倍首相を支えるのは、国民一人ひとりの意識にほかならない、とのお言葉で深谷先生は今回の講義を締めくくりました。国を守るために本当に大切なことを見極め、それに対して真摯に向きあっていきたいと思います。

 

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