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2017.05.05

矯正装置(マルチブラケット装置)に関する注意事項

ワイヤーがあたって痛いとき

歯のねじれや重なりの改善に伴い、ワイヤーの両端(奥歯のワイヤー)が後ろに延び出してくることがあります。ほっぺたや歯肉や舌にあたってお痛みがある場合はご連絡の上お越しください。

ブラケットが外れたとき

ブラケットを装着する際、外れないよう細心の注意を払っていますが、硬い食べ物や大きな食べ物を食べた際に外れることがあります。しかし、強すぎる接着剤でブラケットを歯につけてしまうと、想定外の無理な力がかかった際にその力が歯の根にダメージを与えてしまいます。当医院ではあなたの歯を守るために無理な力がかかった際にはブラケットが外れる程度の強さの接着剤を用いています。

・外れてお痛みがあればご連絡の上お越しください。常勤の歯科医師が応急処置をさせていただきます。
・外れても痛みが無い場合は、近いお日にちの矯正歯科診療日にご予約をお取りください。
・お忙しい場合は次回の矯正アポイント時までそのままにしていただいても大丈夫です。
・ブラケットが外れたことにより治療が大きく変化する事はないのでご安心ください。

保護用ワックスの使い方

口の動かし方を体が覚えるまでのしばらくの間は、ブラケットがほっぺたや歯肉や舌に当たり、違和感や口内炎が生じることがあります。お困りの際は保護用ワックスを使ってみてください。ワックスは少量指先に取り、水気をティッシュなどでふき取ってから当たって気になるところに軽く押し付けていただくと比較的簡単に装着できます。


※このワックスは誤って飲み込んでも人体に害はありません。

矯正治療中のお食事について

 
硬い食べ物(おせんべいなど)や歯にくっつきやすい食べ物(ガム・キャラメルなど)は、矯正装置の破損や変形などの恐れがありますので、控えましょう。

甘い食べ物は、虫歯の原因となりやすいので、なるべく控えましょう。外出中またはどうしても時間が無く歯ブラシが出来ないときは、デンタルリンス(洗口剤)を用いて汚れや虫歯や歯周病の原因菌を洗い流しましょう。

注意していただきたい食べ物の代表例

おせんべい・フランスパン・バケットサンド・とうもろこし・ナッツ・骨付きチキン・りんごの丸かじり・アイスキャンディーや氷のかたまり・ガム・キャラメル・ハイチュウ・おもち・繊維性の食べ物

※りんごやとうもろこし、チキンやフランスパンなどは1口サイズになっていれば食べられます!前歯でちぎらず、奥歯で噛むようにしてください。

虫歯になりにくくなるする豆知識

虫歯や歯周病の原因菌を減少させる善玉菌L8020菌が広島大学 二川浩樹教授 によって発見されました。人の口腔内おける虫歯や歯周病の予防や改善への効果が様々な研究機関にて確認されています。そのため近年この菌を使用した商品が口腔でのプロバイオティクス(菌活)として注目を浴びています。就寝前の歯磨き後にL8020菌を摂取できる「洗口剤ラクレッシュ」を用いることで、虫歯・歯周病になりにくい口腔へ変えていきましょう。

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