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2017.05.05

【コラム】ホワイトニングの効果がでにくい歯、5選!

ホワイトニングは、人それぞれ異なる歯の状態や性質の違いによって、ホワイトニングを行った時の効果に差が生じます。
下記で紹介するのは、ホワイトニングの効果がでにくい歯ですが、場合によっては、ホワイトニングを続けることで効果があらわれることがあります。また、歯を白くする方法はホワイトニングだけではありません。 ホワイトニングを検討される方の予備知識としてご参考になさってください。

効果がでにくい歯

1、高年齢の方の歯

歯は加齢によって色が濃くなります。この場合は、通常よりも白くなるまでに時間がかかります。

2、歯に詰め物や差し歯などの人工物がある

ホワイトニングの効果が得られるのは、天然の歯のみです。ホワイトニングで人工の歯を白くすることはできません。白くしたい場合は、新たにセラミックなどで、詰め物やかぶせ物を作り直す必要があります。(人口の歯の上にマニキュアを塗る方法もあります)

3、歯の神経が死んでいる

ホワイトニングを継続することで改善はできますが、色の度合いによっては、神経のある歯とない歯では色の差がでることがあります。神経のない変色してしまった歯を白くしたい場合には、ウォーキングブリーチという歯科医師が施す施術があります。

4、歯に白い斑点がある

歯のエナメル質の形成不全によっておこる、ホワイトスポットと呼ばれるものです。このホワイトスポットは、ホワイトニングをすることで目立ってしまうことがあります。

5、抗生物質の影響で歯がグレー(茶色やオレンジの模様など)になっている

幼少期にテトラサイクリン系抗生物質を服用している場合に現れることがあります。ホワイトニングでの改善が困難です。

まとめ

ホワイトニングの効果がでにくい歯をご紹介しました。歯を白くする方法には、マニキュアといって爪と同様に歯に白いマニキュアをしたり、ラミネートべニアといって歯にセラミックのプレートのようなものをつけるなど、ホワイトニング以外にも白くするための方法があります。

上記に該当する方は、セルフホワイトニングなどのホワイトニング専門のお店ではなく、歯科医師しかできない治療法があるため、歯科の審美治療まで対応する歯科クリニックに相談することをおすすめします。幅広い選択肢の中から自分に合った治療法を提案していただけると思います。

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