小児歯科

6歳~9歳から始める、子どもの矯正治療

2017/11/17

あごを積極的に育てて、自然で無理なくきれいな歯並び・かみ合わせをつくるためには、おとなの歯が生えてきて、歯並びが気になり始める6歳から9歳に矯正治療を始めるのがおすすめです。 ※8歳以上のお子さまは、子どもの予防矯正装置(トレーナーシステム)のみでは治療出来ません 4歳から始める子どもの予防矯正はこちら こんな場合は子どもの矯正治療をご検討ください 歯がガタガタしてきた お肉を噛み切れない 食事に

4歳から始める予防矯正治療2~トレーナーシステムとは~

2017/11/16

前回ご紹介した「4歳から始める予防矯正治療~なぜ予防矯正が必要?」では、きれいな歯並びを目指すためには、6歳より前に矯正を始める必要があることをお伝えしました。今回は、当医院で使用している予防矯正歯科治療「トレーナーシステム」について具体的にご説明いたします。 4歳から始める予防矯正「トレーナーシステム」とは? 弱い力であごの成長を促しながら正しい歯の生えかわりを助け、歯並びが悪くなってしまうこと

4歳から始める予防矯正治療1~なぜ予防矯正が必要か?~

2017/11/16

子どもの乳歯から永久歯への生え変わりの時期は、6歳から12歳とされ、人はこの時期に将来の歯並びや顔の容貌が決まるといわれています。この一生に一度しか起こらない大切な時期に備え、幼少期から早めに予防治療を行うことで、あごの発育や将来的にきれいな歯並びに仕上げることが可能になります。 では、どのような順番で乳歯(子どもの歯)から永久歯(一生使うおとなの歯)へ生え変わるのかを一緒に見ていきましょう。 記

【Q&A】小児歯科(検診について)

2017/05/05

検診についてのQ&A 【Q】子供の歯は、なぜ3ヶ月ごとの定期健診が必要なのですか? 【A】お子さまの成長はとても早く、体だけでなくお口の中の環境も日々変化しています。乳歯の時は特にむし歯になりやすく、乳歯でむし歯が多いと、その後に生えてくる永久歯にも悪影響を及ぼします。むし歯の予防以外でも、成長とともに歯並びやかみ合わが日々変化します。歯並びが悪いと見た目だけでなく、歯のみがき残しが多く

【Q&A】小児歯科(歯並び、矯正について)

2017/05/05

歯並び、矯正についてのQ&A 【Q】子供が寝ている間によく歯ぎしりをします。歯並びが悪くならないか心配です。 【A】子供の歯ぎしりはほとんどが一時的なものです。生えかわりで複雑に変化する口の中の状態に、筋肉がまだ順応せずにストレスとしておきていることが多いようです。ただ、あまりにひどいものは、血液の循環を悪化させ、歯周疾患の原因になったり、あごの間接へ負担をかけたりすることがあります。気


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