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2017.05.06

【レポート】2017年6月9日 宮沢裕夫先生による特別無料セミナー「歯科からの食育」を開催しました

※この記事は講演開催後に更新されたものです。

6月9日、徳真会クオーツタワー クオーツギャラリー10階にて、クオーツデンタルクリニック院長・宮沢裕夫先生による特別無料セミナー「歯科からの食育」が開催されました。

「飽食の時代」といわれる現代、食べることの価値・ありがたみは軽んじられつつあります。しかし、食べることは生命維持のために欠かせない営みであり、「食べる力=生きる力」といっても過言ではありません。今回のセミナーでは、その「食べる力」を幼少期から育むために大切なことを、歯科の観点からご教授いただきました。

講義の概要

講演テーマ

「歯科からの食育」-よく噛んでおいしく食べよう-

講師プロフィール

宮沢 裕夫(みやざわ ひろお)先生

医療法人徳真会 医療法人徳真会 クオーツデンタルクリニック 院長
医療法人徳真会グループ 先端歯科医療研究所 小児歯科技術顧問
神奈川歯科大学 客員教授
日本小児歯科学会 専門医、指導医
日本外傷歯学会 認定医
日本顎関節学会 専門医、指導医
厚生省外国歯科医師臨床修練指導歯科医師

案内チラシはこちら(PDF)

レポート

「ひみこのはがいーぜ」

「食べる力=生きる力」を育むために大切なこととして先生が強調されたのは、「よく噛んでおいしく食べる」ことでした。噛むことには様々なメリットがありますが、それらをまとめた語呂合わせとしてご紹介いただいた「ひみこのはがいーぜ」が非常に印象的でした。

ひ=肥 … 太らない
み=味 … 味がわかる
こ=言葉 … 言葉がよくなる
の=脳 … 脳の働きがよくなる
は=歯 … 歯の病気から守る
が=癌 … ガンになりにくい
い=胃 … 消化を助ける
ぜ=全身 … 筋力が強くなる

指しゃぶり、食べ物の手づかみは悪いことじゃない

また、悪いと思われがちな幼少期の“指しゃぶり”や、食べ物の手づかみも、発育上大切なことであり、無理に卒業させようとせず見守ってあげた方が良いとのお話も印象的でした。

まとめ

お話はおもに小児に関する事柄でしたが、食べることは生涯を通じて行う営みであり、食育は大人になっても必要なこととおっしゃっておりました。忙しくなると食習慣も乱れがちですが、「食べることは生きること」との認識を忘れることなく、より良い“食”の在り方を常に考えていきたいものです。

 

交通・アクセス〒150-0002東京都渋谷区渋谷2丁目10-10
徳真会クオーツタワー


9-12F クオーツギャラリー/ 
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